こんにちは! おいしいものナビ編集部です。
今回は「三顧冒菜 横浜中華街店」を紹介します。
三顧冒菜は、本場四川でマーラータンよりも人気があると言われる「冒菜(マォツァイ)」の専門店!
自分で好きな具材をたっぷり選んで楽しめる、新感覚の中華料理を体験してきました◎
元町・中華街にある「三顧冒菜 横浜中華街店」

みなとみらい線元町・中華街駅2番出口から徒歩5分、JR石川町駅北口からも徒歩5分とアクセスしやすい場所にある「三顧冒菜 横浜中華街店」。
華やかな中華街を歩いていると、本場感あふれる素敵な外観のお店を発見しました!

早速入店!
お店に入ると女性のスタッフさんが優しく迎えてくれました。
スタッフさんは外国人の方ですが、とても丁寧に接客していただけるので安心です◎
ちなみに、筆者が伺ったのは平日の11時頃。
開店直後に入店したので、この時間はさすがに空いています。
ただ、12時頃になると、続々とお客さんが入ってきて賑わっていました。
お客さんは40代前後の女性が多い印象です。

店内はシャンデリアが飾られていて、高級感のある雰囲気。
2025年にオープンしたこともあり、とても綺麗です。

上品な雰囲気はあるものの、壁にはパンダのぬいぐるみが飾られています。
とってもかわいい~!
「三顧冒菜 横浜中華街店」のメニュー

こちらは、ボウルに好きな具材を自分で取って、その重さで値段が決まるシステムです。
ちなみに、価格は100gにつき400円。

野菜やきのこ、肉、海鮮、練りものなど、種類豊富な具材の中から自由に選べるのが楽しい~!

具材を選んだら、レジに持って行き、スープやドリンクを注文します。

どのスープにしようか考えていると、レジ横のチラシが目に飛び込んできました。
夏限定…
これは気になりすぎますね。
今回はこちらの「紅油鉢々鶏(ボーボージー)」を選びました。
「三顧冒菜 横浜中華街店」のおすすめメニューをレビュー

「紅油鉢々鶏(ボーボージー)1,636円分」と「ウーロン茶(380円)」を注文!
早速いただきます。

まずはスープから一口…おおお、出汁がしっかり効いていておいし~!
あっさりしつつも旨味がしっかり感じられます…!

筆者のお気に入りは、牛すじ麺!
モチモチしたプリプリの弾力が最高なんです。
食べ進めていくと、徐々に麻辣湯特有の辛さや痺れるような刺激が口の中に広がって…わああ、これはクセになる~!
夏限定のメニューですが、定番化して欲しいくらい美味しかったです◎
元町・中華街の中華料理なら「三顧冒菜 横浜中華街店」
この記事では「三顧冒菜 横浜中華街店」を紹介しました。
高級感のある店内で、友達とわいわい具材を選ぶのも楽しいはず◎
中華街に言った際は、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。
店舗情報
| 店名 | 三顧冒菜 横浜中華街店 |
| 住所 | 神奈川県横浜市中区山下町191-1 |
| 地図 | |
| アクセス | みなとみらい線元町・中華街駅2番出口より徒歩5分 JR石川町駅北口より徒歩5分 |
| 料理ジャンル | 中華料理 |
| その他特徴 | 友達と行きたい/1人でも入りやすい |
| 営業時間 | 11:00 – 22:00(L.O. 21:00) |
| 定休日 | ※詳細は公式Instagramをご覧ください。 |
| 公式アカウント | Instagram:https://www.instagram.com/sanku.maotsai/ 公式サイト:https://b371513.gorp.jp/ |
